nori#16 限られた時の中で
お久しぶりです、22期生のノリコです。今回のブログも何日か遅れての投稿になりました。関東は真夏日がつづくこの頃ですが、みなさんはどう過ごしていますか。
私は先週までは提出物や発表の立て続けでしたが、いったん落ち着いたところです。大学の夏休み期間までゼミや集中講義、履修科目はありますが、少し時間に余裕ができたので、楽しみながら受講ができそうです。「時間に追われている」という気持ちから、「一息ついた」という気持ちになると、ありがたさを感じます。時間は人間に平等に与えられていると言われますが、時間に追われない人のほうが少ないと思います。だから、どう時間を使おうかという選択肢があることに感謝しよう、限られた時間を大切にしよう。そう考えるこの頃です。
大学でバタバタした1か月でしたが、小学校のボランティアに参加したり、大学の同期とご飯に行ったり、NFSAの同期とも会えたりもしました。そして、EXILEというグループのボーカリストであるATSUSHIのコンサートにも行くことができました!!小学校から聴いているグループで、ATSUSHIはソロアーティストとしてとても好きなので、貴重でした。中でも、「雪化粧」という歌を披露したときは、泣いてしまいました。大切な人をなくし残された人の想いを綴った曲だと説明していました。よかったら聴いてみてください。歌詞の中で「一緒に過ごした時間は 消えることない 記憶の中で生きている」という部分が一番好きです。
さて、テーマががらりと変わりますが、最後にワールドカップについて書きたいと思います。みなさんはスポーツ観戦が好きですか。ワールドカップもいよいよ終盤で残り4試合となりました!! 日本時間の15日(水)夜中はスペイン対フランス。16日(木)夜中はアルゼンチン対イングランド。そして週末には3位決定戦と決勝があります。優遇された試合はあったことを認めつつ、アルゼンチンがここまで進んだことは国民として嬉しく思いますし、もちろん次の試合も絶対に勝ってほしいです。対戦相手がイングランドであれば、その気持ちは一層強くなります。なので、期待と不安がまざった気持ちの中で声が枯れるまで応援したいと思います!
22期生 ノリコ(アルゼンチン)