1. HOME
  2. ブログ
  3. 留学生会からのお知らせ
  4. Allan 三都主アラン #6 「夏休みでの思い出」
BLOG

ブログ

留学生会からのお知らせ

Allan 三都主アラン #6 「夏休みでの思い出」

こんにちは!三都主アランです。こちらで第6回目の投稿となります!

今回のテーマは主に「夏休み」ですね。自然と触れ合ったり、バーベキューをしたりと夏っぽいこともしたり、小さなミュージアムに行ったりと新しい経験もできた夏休みとなりました!また、8月にはSWS、夏の研修がありました!

まず初めに紹介したいのが「てあとろん」。

こちらは静岡県舞台芸術公園にある、せかいの劇場ミニミュージアム「てあとろん」。

SPAC-静岡県舞台芸術センターの活動拠点の一つ、静岡県舞台芸術公園。その入り口にある休憩所「カチカチ山」を、古今東西の劇場の歴史がわかるミニミュージアムとして2023年にリニューアルしたそうです。休憩所としても使えました!

テアトロン(theatron)は、ギリシア語で「見物する場所」、広くは「劇場・演劇」を意味します。

古代から現代まで、劇場や演劇は進化し変化してきました。そして世界中のどんなところにも演劇を上演するための場所=「劇場」がありました。そのような劇場や芸術の歴史がつめられている小さなミュージアムとなっていました!

ただ資料が貼ってあるだけでなく、まさに芸術のような形でおしゃれなミュージアムとなっていました。

中には机や椅子が用意されていて、水やお茶を飲んでゆっくりと自然に囲まれながら休憩できるスポットとなっていました!

その日はてあとろんの後にカフェに行ったりと、自然と共にゆったりと過ごし心身ともにリフレッシュできた1日となりました。

次に話していくのはSWS! 8月に行われた夏の研修です。

今回で私の初であった今年の夏の研修では、運動会のような体を動かしたスポーツ大会と、横浜ラーメン博物館でのラーメン作り、会議室でのアクティビティや説明会を受け、楽しい思い出の他に新しい経験やいろんな学びを深めることができた研修となりました。

スポーツ大会では発想力やコミュニケーション能力、チームワークなどが求められる種目を行い、また一つ仲間との絆と先輩方との仲を深めることができた時間となりました。

新横浜ラーメン博物館ではラーメンを生地から作る体験をしました。私たちがよく食べているラーメン。あの美味しいラーメンの背景には毎回誰かが一生懸命生地をこねて丁寧に切っていることということを改めて感じさせられた経験となりました。

生地をこねる時は皆んなで「あおたけうち」を用いて協力してやりました。

太い青竹に全体重をかけながら生地を均一に延ばしていく、伝統的な製麺技法のことです

こねた後はラーメンの細さになるよう何本も細かく切っていきました。結果全員無事に出来上げることができ、皆んなで美味しくラーメンをいただきました!

これからも食事一回一回を感謝し、誰かが一生懸命作ってくれた、あるいはその食材を育ててくれたことを感謝し、人々の頑張りに気づけるような意識をしていこうと思いました。