マリア #8 2026 10月
みなさん、こんにちは。23期生のマリアです^-^
10月はイベントがたくさんあり、充実した一か月でした。秋の研修に参加したほか、東京で開催された日系人大会にも参加しました。世界各地の日系コミュニティの方々と出会い、新しいつながりができたり、自分と重なるところのあるお話を聞いたりすることができました。日経スカラシップの友達たちと再会できたことも、とてもうれしかったです。
東京に行くと、いつも楽しい気持ちになります。友達と過ごしながら観光をしたり、日本の文化や東京のいろいろな一面を知ったりできるからです。朝から夜まで予定がたくさんあった3日間で、少し疲れましたが、一分一秒がとても充実していました!
また、高知では外国人向けの県内ツアーにも参加し、室戸を訪れました。アクアパークやジオパークの博物館、ジオパークを見学し、中岡慎太郎の銅像も見ることができました。そして、さつまいも掘りにも挑戦しました!新しい人たちと出会い、初めての体験ができて、とても楽しかったです。掘りたてのさつまいもは新鮮で、おいしかったです。両親や祖父母から、さつまいもやきのこ、お米を収穫して食べていた話を聞いたことがあるので、自分も同じような体験ができてうれしかったです(笑)。
高知では、鮎をいただく機会もありました。友達の近所の方が釣った鮎を、おすそ分けしてくださいました。焼いて食べたら、とてもおいしかったです!鮎が大好きなので、うれしかったです。こうした経験ができるのも、高知のような地方に住んでいるからかもしれません(笑)。
楽しい時間を過ごす一方で、勉強にも取り組みました。修士課程の研究を少しずつ進め、授業にも参加しています。難しい授業もありますが、内容は興味深く、自分の知識を深めながら成長できていると感じます。
10月の最後の週には、日本文化をもっと体験したいと思い、日本舞踊と合気道の体験レッスンに参加しました。どちらも以前から興味のあった活動です。
日本舞踊は、見ていると心が落ち着き、優雅なところがとても素敵です。着物を着て、繊細で美しい動きや、日本に長く受け継がれてきた踊りの所作を習うことができて、とても楽しかったです。
合気道は、運動不足の私にはなかなか大変でした(笑)。久しぶりにたくさん体を動かし、少し痛みもありましたが、とても楽しい体験でした。力だけに頼らず、相手の動きや体のバランスを生かすところに感心しました。また、稽古の中にある規律や礼儀、内面の強さも印象に残りました。
日本舞踊と合気道はまったく違う活動ですが、どちらにも日本の文化や大切にされている心が表れているように感じました。これからも、いろいろな活動の体験レッスンに参加してみたいです。新しいことを見たり、実際に体験したりするのが大好きです!
こうして振り返ると、10月は新しい出会いや学び、楽しい経験がたくさんあった一か月でした。日本で過ごす毎日を、これからも大切に楽しんでいきたいです。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございました!また次回のブログでお会いしましょう!





