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留学生会からのお知らせ

ヨリ – 10月:たくさんの経験と学び、そして心に残る思い出にあふれた月

10月は、とても素敵なスタートを切ることができました。学校の休みを利用して、SNGの友人2人と、同じバッチ23の直子さんと一緒に名古屋へ行きました。名古屋大学を訪問し、興味のあるプログラムについて直接話を聞くことができました。大学の施設を見学したり、スタッフの方々にお話を伺ったりして、プログラムについてさらに詳しい情報を得ることができました。スタッフの皆さんは、とても親切に対応してくださいました。

名古屋の街も観光しました。白鳥庭園や大須観音、名古屋城を訪れ、小倉トースト、手羽先、味噌カツなどの名古屋名物も楽しみました。街もとてもきれいで、食べ物も本当においしかったです。名古屋城の大きさと美しさ、そしてその歴史にとても驚きました。

名古屋城を訪れた夜には、「BIG GOLD」というイベントが開催されていました。天守閣や石垣、二之丸庭園に、プロジェクションマッピングやレーザー、金色のライトアップ、霧の演出が映し出され、15分ごとにメインショー「Gold Interaction」も行われていました。ショーも、名古屋で過ごした時間も、みんなでたっぷり楽しむことができました。

10月4日(日)には、渋谷で開催されたペルーのイベントに行きました。ローストチキンやアヒ・デ・ガジーナなどのペルー料理を食べ、インカ・コーラなどのペルーの飲み物も楽しみました。また、マリネラなどのダンスや歌のショーをはじめ、さまざまなパフォーマンスを見ることができました。

その翌週、10月5日からは、大きなイベントにいくつも参加する機会に恵まれました。

10月5日(月)には、ペルーから来日した日秘文化会館協会(APJ)の会長を団長とする代表団の歓迎会に招待され、駐日ペルー大使館を訪問しました。大使館の外交官や参事官の方々とお話しすることができました。また、沖縄の果物シークワーサーを使ったペルーと日本のフュージョン料理や、ペルーのお酒であるピスコサワーをいただきました。くら寿司とのコラボレーションで作られた料理も2品ありました。

今年は、第66回海外日系人・日本人大会にも参加することができました。大会では、「共生社会の構築」「日本の在留資格制度の見直し」「アイデンティティと社会的役割の強化」「次世代の活躍」など、さまざまなテーマについて話し合われました。

大会には、ペルーから来日したAPJの役員の方々や、日本にいるほかのペルー人奨学生も参加していました。写真は、大会に参加したペルー代表の皆さんとの一枚です。

その週の締めくくりには、NFSAの皆さんと横浜でバーベキューをしました。皆さんと楽しい時間を過ごし、先輩のペルー人奨学生の方々とも知り合うことができました。NFSAの一員になれたことを、改めてとても嬉しく、ありがたく感じました。本当にありがとうございます。

10月の締めくくりには、10月30日に誕生日を迎え、奨学生仲間の皆さん、Hokamaさん、Kurashimaさん、Hiraiさんと一緒にお祝いすることができました。皆さんと過ごした夜は、とても楽しく素敵な思い出になりました。

タダシさんとノリさんに手伝ってもらい、ペルーの代表的な料理「カウサ」と、「ルクマのフラン」を作りました。ルクマは、ペルーのアンデス地方の渓谷が原産で、私の大好きな果物の一つです。また、皆さんが気軽につまめるように、カンチータ・セラーナも用意しました。ペルーの伝統的なお酒、アルガロビーナのカクテルも作りました。直子さんは、ペルーの伝統的なお菓子であるアルファホールを作ってくれました。

おしゃべりしたり、踊ったり、おいしいものを食べたりしながら、みんなのことをもっと知ることができました。とても素敵な時間を過ごせました。

10月は、名古屋への旅行やさまざまなイベント、そして誕生日など、忘れられない思い出がたくさんできた月でした。たくさんの方々と出会い、一緒に素敵な時間を過ごすことができて、とても嬉しかったです。