あなたのストーリーを分かち合おう 第0回(Noriaki KS)
はじめに、私のストーリーを少し紹介しながら、「あなたのストーリーを分かち合おう」というブログシリーズへようこそ。
このブログでは、自分が何をしたかを記録するだけではなく、出会った人たちのストーリーを通して、自分の経験を伝えていきたいと思っています。
この旅の中で出会う人たちの話や考え方から、多くのことを学んでいます。 一つ一つの出会いを大切にしながら、皆さんと分かち合っていきたいです。
また、この第0回では、簡単な自己紹介や、このシリーズの名前の理由、そして出会った方々への感謝について書いています。
自己紹介
名前(カタカナ): コガ・サルバドール・ノリアキ・ヘスス
名前(漢字): 古賀 法明
出身 : メキシコ
所属:NFSA23期生
Hola! こんにちは。
ノリ と呼んでいただけるとうれしいです。
大学ではメカトロニクス工学を勉強しており、将来は日本で半導体分野についてさらに学びたいと考えています。
これまでメキシコの日系企業である「Cacahuates Nishikawa」で働いていましたが、これから新しい人生の章を始めます。
どうぞよろしくお願いいたします。

このブログシリーズのテーマを決まった理由
今回から、「あなたのストーリーを分かち合おう」というテーマでブログを書いていきます。
このタイトルにした理由は、私は「誰でも自分のストーリーを持っていて、それは分かち合う価値がある」と考えているからです。
また、この考えは、メキシコの日系交流プログラムである「Vibra Joven (ヴィブラ ホベン) 」からも大きな影響を受けています。2025年のテーマは「Comparte Tu Historia(あなたのストーリーを分かち合おう)」でした。私はその年にスタッフとして参加して、多くの人のストーリーに触れる機会がありました。その経験が、このテーマでブログを書きたいと思いました。


Fig. 1.0: ヴぃブラー ホベン の スタッフ Fig. 1.1: ヴぃブラー ホベン の皆さま
日本での経験を通して、人の話を聞くこと、その人の経験を理解すると、そしてそのストーリーが自分にどのような影響を与えるのかを考えることの大切さに気づきました。
日本での生活の中でも、たくさんの人と出会い、その人たちのストーリーを聞く機会があります。その出会いから、いろいろなことを学び、自分も少しずつ変わっていると感じています。
このブログでは、自分の経験だけでなく、出会った人たちのストーリーも大切にしながら紹介していきたいと思います。
そして、このブログを読んでくださった人、「自分のストーリーを分かち合ってみよう」と思っていただけたらうれしいです。
Vibra Joven (ヴィブラ ホベン)についてもっと知る:
Instagram: https://www.instagram.com/vibrajoven_mx/
Youtube: https://www.youtube.com/user/VibraJovenMexico
感謝
ここで、この新しいチャレンジやこの機会をくださったすべての方々に、心から感謝を伝えたいと思います。
- まず、日本財団の皆さま、このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございます。自分の夢に向かって進むチャンスをいただけたことに、心から感謝しています。
- 海外日系人協会の皆さま、日頃からサポートしていただき、いつも私たちのことを気にかけてくださり、ありがとうございます。
- JICAの皆さま、オリエンテーションの実施や施設のご提供など、ご協力をいただきありがとうございました。
- 皆さまのおかげで、この新しい生活を安心してちゃんと始めようことができました。


Fig 2.1: 日本財団でのご挨拶 (NFSA23期生) Fig 2.2: 海外日系人協会オリエンテーション
- 特に、外間さん、平居さん、三浦さんには、この新しい環境の中で多くのサポートをいただき、本当にありがとうございます。そして、日本財団の真野さんや尾形会長のお話からも、多くの刺激と励ましをいただきました。
- さらに、水上さんや松本さんには、それぞれのストーリーや日系人としての考え方についてお話しいただき、とても貴重な学びになりました。
- また、以前のJICAのプログラムでお会いした小野さんや佐藤さんと再会できたこともうれしかったです。
これからも一生懸命頑張り、日本での成長につながったこの機会を、これからは周りの人にもつなげていきたいと思います。

Fig 2.3: メキシコでの家族や友人との送別会
- そして、いつも支えてくれている家族にも感謝しています。みんなに会えなくてさみしいですが、ここで頑張っています。また、いつも応援してくれている友人たちにも感謝していますいつも気にかけてくれて、本当にありがとうございます。これまで出会ったすべての人に感謝しています。皆さんとの出会いが、今の自分につながっていると思います。
またお会いできるのを楽しみにしています!



Fig 2.4, 2.5, 2.6: NFSAたちの集合写真 (カラオケ、日本財団のへ)
最後に、NFSAの皆さんにも感謝しています。23期生の仲間から先輩の皆さんまで、いつもサポートしていただき、温かく迎えてくださってありがとうございます。お互いに助け合いながら、それぞれのストーリーを世界に伝えていけたらうれしいです。





