ジャニナ #13
日本で映画を見ることに関して、カルチャーショックを受けました。まず、映画に関連したグッズを映画館のショップで買えることです。ブラジルでは、せいぜい映画のイラストが入ったポップコーンバケツくらいしかないと思います。
また、ホットドッグやドリンクバーがあることにも驚きました。でも、映画の途中で飲み物を取りに行かなければならないので、少し不思議にも感じました。長い映画なら意味があるのかもしれません。
そして、一番驚いたのは、映画が終わった後に人々がエンドロールを最後まで見ることです。ブラジル人にエンドロール後まで見てもらう唯一の方法は、「ポストクレジットシーン」を入れることだと思います。次の作品への小さなネタバレや予告のようなものですね。ですが、日本では、特にそういったシーンがなくても、多くの人がエンドロールを最後まで見ているように感じました。
今月おすすめしたい本は、「ニホンジン」 です。作者は Oscar Nakasato です。