西村結滋・#2
皆、お久しぶりである。23期奨学金生の西村である。二ヶ月間東京にいる。東京は世界中で最も大きな都市の一つとして知られている。東京の人々はいつも忙しい。なぜかというと、東京は広く、その上、場所によっては遠いからである。今月は社会見学に参加させていただいた。江戸東京博物館を見学したり、様々な日本文化や歴史を学んだりした。その後、そば屋に行き、友達と一緒にそばを食べた。とても楽しかった。

ゴールデンウィークに足利市へ行った。足利にはとても素敵な公園があり、藤の花が咲いていた。百年以上の藤があったので驚いた。さらに、アニメで何度も見たことのある風景と本当に同じであった。一人で行ったが、とても楽しかった。

そこで、サボテンを買った。なぜかというと、私は植物が好きだからである。植物を育てることはセラピーのようなものであり、とてもリラックスできる活動である。サボテンは成長がとても遅いことで知られているため、自分の忍耐力を高めることができると考えられる。

日本学校では一生懸命勉強しており、毎日漢字を勉強したりしている。難しいと感じることもあるが、少しずつ日本語のレベルは上達しているかもしれない。しかし、特進クラスを変更しようと思っている。もっとゆっくり学びたいからである。また、説明や基礎をより詳しく学びたいため、一般コースに進もうと思っている。その後は大学院に関する準備が多くあるので、そちらにも集中させていただきたい。そのため、学習のスピードを少し下げたいと考えている。

この二ヶ月目は挑戦的な時期であった。新しい環境に適応するには少し時間がかかる。一日一日を大切に生きようと思う。