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留学生会からのお知らせ

タダシ・ロルダン・イトカズ、第二章 新しい味

皆さん、こんにちは!また私です。お元気でお過ごしでしょうか。

日本に来てから、もうすぐ2か月が経とうとしています。最近は、(勉強もおろそかにせず、ハハハ)新しいことにいろいろ挑戦しています!その中の一つが「食」です。

最初は食材の違いに少し不安もありました。ペルーでも日本食レストランに行ったことはありましたが、そのほとんどがペルーの食材と融合した「フュージョン(日系料理)」でした。でも、ここ日本で食べる本場の料理はどれも本当に美味しくて、種類も豊富です。これを見て、ある日本人の友人が言っていた言葉を思い出しました。「ペルーのチファ(中華料理)は日本食に似ている。なぜなら、一皿の中の炭水化物、タンパク質、野菜のバランスと調和をとても大切にしているからだ」と。確かにその通りですね。

また、先日友人たちと一緒に、江古田駅の近くにある沖縄料理屋さんに行ってきました。私の家族、特に母の姉たち(叔母たち)が、ゴーヤーやかまぼこ、島豆腐、丸天、野菜や魚の天ぷら、そして甘辛く煮た魚などの料理をよく作ってくれていたので、沖縄の味には少し馴染みがありました。

ハブ酒は、泡盛の中にハブ(蛇)を漬け込んで作られます。

それでも、本場日本の沖縄料理、特に蛇を使ったお酒「ハブ酒」にはすごく興味がありました。本当にびっくりしました!というのも、ペルーのシエラ(山岳地帯)の農村でも、蛇をアルコールに漬けた瓶を見かけますが、それは主に「薬用」であり、飲むためのものではないからです。実際に飲んでみたハブ酒は、度数は強いですが、とても深い味わいで美味しかったです。

ハブ酒で乾杯する私

ハブ酒のように、同じ食材でも使い方が全く違うことを知り、新しい味や香りに触れることができたのは、本当に素晴らしい経験でした。

皆さんも、ぜひ一度試してみてください!