しとみ #3 日本での新しい発見と冒険
こんにちは、皆さん!またシトミです!
もう1か月が過ぎて、だんだん暑くなってきました。日本語学校の期末試験の時期もやってきました。来月からは初級2のクラスに進みます。そして、9月までにJLPT N4レベルくらいの日本語力を身につけたいと思っています。
先月の終わりに、京都大学の指導教員に誘っていただき、群馬県の大泉町へ行きました。また、先生やほかの研究者の方々と一緒に、この30年間のブラジル人移民についての展示会の準備をお手伝いしました。大泉町は本当にブラジルの町のようでした。日系人やブラジル人がたくさん住んでいるからです。大泉町は、日本で最もブラジル人が多く住んでいる町として知られています。ポルトガル語で書かれた看板や、ブラジルの商品を売る店、ブラジル料理のレストランなどを見ることができました。おかげで、久しぶりにブラジルの味を楽しむことができました。この展示会は、6月17日から6月23日まで在日ブラジル大使館で開催されます。時間は平日の9時30分から16時30分までです。興味がある方は、ぜひ見に行ってください!



また、先月は日本財団の奨学生全員が横浜で行われた春の研修に参加しました。先輩や後輩と交流することができ、とても楽しかったです。講演を聞いたり、ゲーム大会に参加したりして、充実した時間を過ごしました。


5月30日には、東京で今年最初の大きな花火大会がありました。私たちは足立区まで見に行きました。今年は、過去3年間雨で中止になっていたので、とても楽しみにしていました。花火大会では、1時間にわたってたくさんの花火が打ち上げられました。さまざまな色や形の花火が夜空を飾り、音楽と一緒に楽しむことができました。近くで見る花火は本当に美しく、とても感動しました。今まで見たイベントの中でも特に印象に残っています。

最近は趣味としてジョギングを始めました。学校から帰った後、雨が降っていなければ、友達と一緒に家の近くにある大きな公園へ行って運動しています。毎日一緒に過ごしているうちに、仲の良いグループもできました。私のグループは、アキヨシさん、アヤカさん、ヒデオさん、そして私の4人です。週末にはいつも一緒に遊んだり出かけたりして、楽しい時間を過ごしています。


最後に、日本の食べ物について少し話したいと思います。今のところ、日本で食べた料理の中で嫌いだったものは一つもありません。いつもおいしく食べています。私はブラジルでガストロノミー(食文化)を勉強していたので、食べ物には特に興味があります。最近、友達と居酒屋へ行ったとき、「これはブラジルではあまり人気がないかもしれない」と思う料理をいくつか食べました。例えば、鶏皮の串焼き、軟骨の唐揚げ、ししゃも、きゅうりとトマトの塩和え、馬刺しなどです。日本では普通に食べられている料理でも、ブラジル人にとっては少し珍しく感じるものがあります。しかし、そのような料理も日本人の好みに合っていて、とても面白いと思います。毎日の生活の中で、文化の違いに驚くことがたくさんあります。そして、毎日新しいことを学んでいます。 1



それでは、また来月お会いしましょう!いつも読んでくださり、ありがとうございます。また次回お会いしましょう!