光50 研究コミュニケーション
皆さん、こんにちは。
6月に地下水モデリング学会に参加する機会がありました。私の研究は防災教育がテーマなので、地下水モデリングとは直接関係があるわけではありません。そのため、最初はどんな話が聞けるのだろうと思っていました。
実際に参加してみると、研究者だけでなく企業や行政の方々も参加しており、普段とは違った視点の話を聞くことができました。専門分野が異なるからこそ、新しい発見も多く、とても刺激的な経験になりました。また、新しいネットワークを作ることができたのも大きな収穫でした。
防災教育の研究では、研究そのものだけでなく、その成果をどのように社会へ伝えるかも大切です。今回の学会を通して、異なる分野の人たちと交流することの重要性を改めて感じました。
博士課程に入ってからは、卒業後にどのような道に進むのかを考えることも増えています。今回の経験を通して、自分の専門分野にとどまらず、さまざまな人と関わりながら視野を広げていきたいと改めて思いました。
よろしくお願いします!
ひかり(19期生、ブラジル)