haru #06 – 一期一会、毎日が思い出になっていく日々
こんにちは!
さて、今回は何を書くのか迷っているんですけど、一番感じているのは一期一会です♪
一期一会とは、一生に一度しかない出会いや、その一瞬を大切にすることです。先月から大学が決まって、引っ越しの準備で忙しくしているスカラーの友達たちのことが、少しずつ寂しく感じるようになってきました。隣の部屋の3人がいなくなるので、ポルトガル語を話す女子が少なくなるなぁと、しみじみ感じています。
けれど、長い休みがあるので、結局は秋の研修も含めて毎週会えるんですけどね(笑)。
日本に来る前は、みんなの存在を知らずに生きていました。けれど、今は、たった6か月間だけ毎日一緒に過ごしてきた友達たちがいなくなると思うと、心の一部が欠けるような気持ちになってきました。
みんな、それぞれいろんな目的を持って同じプログラムに選ばれ、つながっているのは日系人であることだけなぐらいです。今考えてみれば、どんなに気が合うことや、性格、夢、好み、シャワーを浴びる時間帯まで、いろんな共通点があることに気づきました。気づけば、同じことを考えたり、同じペースで過ごしたり、言わなくても相手の気持ちを分かってくれたりする友情を築くことができました。ただそばにいてくれるだけで安心できる人たちに囲まれていることって、本当にいいことだなと改めて感じました。
さて、感情がこもった文を置いて、8月と9月にしたことについて入ります。
8月から美味しい果物が出てきました!
桃、梨、シャインマスカットなどです!
桃はほぼ毎日食べていたんですけど、いつの間にかもうお店で見なくなりました。これも一期一会ですよね。旬の果物を満喫しないと、いつの間にか無くなるので!
いや〜でも、日本の果物って極めて美味しいんですよ(笑)。(とてもお値段がお高いのですけど)
秋に入ったので、柿やみかんなどが出てくるのを楽しみにしています!
とても楽しかったことは、夏休み中に友達と豊洲市場のマグロのセリに行ったことです。子どもの頃から行ってみたかったので、大きなマグロを見ることができて、とても感動しました。朝5時に寮を出て、6時ごろに着いたんですけど、早起きした甲斐がありました。おまけに、フグ、メカジキと、もう一匹の魚(名前を忘れてしまいました)のフライ定食を食べたんですけど、とても美味しかったです!
その他に、子どもの頃にとてもハマっていた「こびと」のイベントが埼玉で行われていたので、参加してきました。あいにく雨でしたけど、小降りだったので楽しめました。
他にも貴重な経験を友達たちとしましたけど、一番印象に残ったことを共有します。
人生は楽しいことばかりではないけれど、苦しいことがあるからこそ、良いことの大切さに気づけるんだと思います。
さて、離れてしまう友達たちと、来週から始まる夏休みにまた会えることを、今からとても楽しみにしています。
じゃあ、また来月♪
ブラジル🇧🇷23期生 ハルナ













