西村・結滋 #6
皆さん、こんにちは。お久しぶりです!
前回の投稿から、いろいろなことがありました。
まず、春の研修(研修会)がありました。研修では、NFSAの多くのメンバーと交流を深めることができ、とても楽しい時間を過ごしました。いろいろな交流があり、みんなでラーメンを作ったり、しゃぶしゃぶを食べたりして、本当に楽しかったです。奨学金仲間の友達と一緒に過ごす時間は、とても貴重なものでした。

一方で、今月はかなり大変なこともありました。
京都で契約を進めていたアパートが、別の人に先に借りられてしまいました。5月から不動産会社とずっとメールでやり取りをしていたので、かなりショックでした。
そのため、京都へ行き、宇治で新しい家を探すことになりました。5日に京都へ行き、7日に戻ってきました。その時には、すでに仮契約まで済ませていました。そして、25日から月末にかけて引っ越すことになりました。


8日に戻ってからは、SNG日本語学校のイベントで司会を担当しました。とても楽しく、印象に残る経験になりました。また、Rikkokaiを離れる方々の送別会もあり、とても楽しく、そして感動的な時間でした。


また、大宮で行われたレッドブルのサッカーの試合で、兄に会うこともできました。しばらく会えていなかったので、久しぶりに兄と再会できて本当に嬉しかったです。


そして、9月21日、祖母が亡くなりました。
祖母はすでに入院していましたが、残念ながら病気には勝てませんでした。
修士課程を終えた後、私は1年間ブラジルで祖母と一緒に過ごす機会がありました。その間、祖母のやりたいことをできるだけ叶えてあげたり、大好きだった植物の世話を一緒にしたりしました。また、祖母のために美味しい料理や、いろいろな新しい料理を作ったりもしました。
時々、人生では物事が起こるのには何か理由があるのだと思います。
本当は、そのまま日本にいたいと思っていました。でも今振り返ってみると、あの時ブラジルに戻ることになったのには、祖母と過ごすための理由があったのだと思います。1年間、祖母と一緒に過ごせたことは、今の私にとって本当に大切な思い出です。
家の契約は無事に進みました。親切な不動産会社と、優しい大家さんに出会えたことは本当に幸運でした。
ただ、インターネットや電気、ガスの契約など、やらなければならないことがたくさんありました。また、最初の1か月に必要なお金も予想していたよりかなり多く、今月は少し金銭的に厳しい状況です。生活が落ち着くまでには、もう少し時間がかかりそうです。
そして、もう一つ素晴らしいことがありました。
長く、そして厳しい出願・選考プロセスを経て、博士課程に合格しました!

とてもストレスの多い期間でしたが、その分、合格した時は本当に嬉しく、達成感がありました。
これからも長い間、日本で生活を続けることができることになりました。もちろん、これからは予想していなかったような多くの challenges(課題)にも直面すると思います。でも、それらの経験もきっと、自分自身の成長や、将来の仕事・研究につながっていくのだと思います。
9月25日から宇治に来て、研究室での生活を始めました。少しずつですが、新しい生活や研究室のリズムにも慣れてきています。
これから日本語もさらに上達していくと思います。研究室では基本的に日本語だけで話していますし、メールも日本語です。研究室のメンバーも、日本人、または日本語を話す中国人の方が多いので、毎日の生活そのものが日本語の勉強になっています。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
また来月お会いしましょう!
西村
結滋