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留学生会からのお知らせ

haru #07 – 十人十色、出会いがつくる自分らしさ

こんにちは♪

今、回転寿司で席を呼ばれるのを待ちながら、このブログを書いています。

いつも一緒に出かけたり、食事をしたりしていた友達が引っ越したので、私は今、一人で新しいことを経験するようになりました。

一人で食事をすると、より自分のペースでゆっくり味わうことができて、なぜか美味しさをもっと感じるようになったなと思います。

いつも誰かと一緒に来ていた回転寿司も、今は一人で来てみると、極めて美味しく感じました。こういうことも、一人になったからこそ気づけたことなのかもしれません。

友達がいろいろな場所へ引っ越したおかげで、遊びに行ったり、泊まらせてもらったりしながら、日本のいろいろな場所を訪れることができるのもいいことです♪

やっぱり、毎日一緒に過ごすのもいいけれど、遠くにいるからこそ、再会した時の感動を感じられることもいいですよね。「また今度」という言葉には、未来にまた会おうという約束のエネルギーがあると思います。

2週間の短い夏休みが終わって、SNGの授業が始まりました。今回は同じスカラーと一緒のクラスになったので、その子ともっと仲が深まる学期になるように祈っています。やっぱり、学校でも良い環境だったら、頑張って通う励みになりますよね。逆に、悪い環境だったら、行きたくなくなりますしね。

上級2と上級3は、文法などはあまりなく、難しい文章を読んだり、話したりする力を深めていくそうです。なので、新しいことを学んでいるということをあまり感じないので、少しつまらなく感じています。まぁ、漢字の勉強を続けながら、様々な本を読むことにチャレンジします♪

最近は、人間関係について改めて考えるようになりました。

「十人十色」ということわざがあるように、人は一人ひとり違います。性格、夢、考え方なども違います。そして、成長していくたびに、住んでいる環境や文化、人との関わりなどの影響を受けながら、少しずつ変わっていきます。

大学で老化学を勉強していた時に、カンピーナス大学大学院教授ギータ・デベーチ(Guita Debert)という研究者について学びました。彼女は、年齢や老いが単に生物学的な変化だけで決まるものではなく、社会や文化の中で意味づけられていることについて様々な研究を行っています。

そのことを思い出して、私たちの「自分らしさ」も、生まれた場所や育った環境、家族、文化、そして生きている時代など、さまざまなものから影響を受けながら作られていくのではないかと考えるようになりました。

だからこそ、仲がいい人、少し距離を置きたい人、遠くにいてもいつも頼れる人、関係を深めにくい人など、大人になるにつれて、周りの人たちとの関係について考え、自分なりの意思を持つようになってきたなと感じるようになりました。

しかし、自分が囲まれたい人だけを選ぶことはできません。だから今は、少しずつ気が合わない人とも、より良く関わりながら、相手のことを理解していきたいと思っています。

だからこそ、今学期も新しい人と知り合い、いろいろな人との関わりを通して、自分自身も成長していけたらと思います♪

じゃあ、また来月♪

ブラジル🇧🇷23期生 ハルナ