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留学生会からのお知らせ

不安から山形へ:大学院合格、バーンアウト、そして日本で迎える新しいスタート

皆さん、大変お待たせしました! 少しの間ブログの更新が滞ってしまいましたが、ここ数ヶ月は本当に怒涛の毎日でした。今日は久しぶりに近況報告と、とても嬉しいお知らせを共有したいと思います。

山形大学大学院の社会文化システム専攻に正式に合格しました!

目標を達成できたことは本当に嬉しいですが、正直に言ってここまでの道のりは決して楽なものではなく、記事を書く気力すら残っていない状態でした。今日はその舞台裏にあった準備の過程、合否を待つ間の不安、そしてこれからのことについて書いてみたいと思います。

このレベルの出願準備は、まさに耐久レースでした。単に書類を埋めるだけでなく、研究計画書を練り上げ、学術的な細部を調整し、必要な書類を揃え、自分の研究に対する情熱がすべての言葉に宿るように推敲を重ねました。

何ヶ月にもわたり、終わりのない読書と修正作業が続きました。日々の生活と両立しながら、毎日脳を200%フル回転させていました。当時はアドレナリンでなんとか乗り切っていましたが、疲れは静かに蓄積されていたのだと思います。準備自体も過酷でしたが、結果を待つ時間は静かな拷問のようでした。

すべてを提出してしまえば、あとは運に任せるしかありません。合格発表前の最後の数日間は、まるで宙に浮いているような感覚でした。何度もメールボックスを確認したり、「面接でもっと上手く説明できたのではないか」「計画書に抜けはなかったか」と考え直したり……。毎日が胃の痛むような緊張感と、期待と不安の入り混じった感情の連続でした。そしてついに通知が届きました。合格の文字を目にした瞬間、一気に安堵と喜びが押し寄せてくると同時に、心身に溜まっていた緊張が一気に解けていきました。

ここ最近更新できなかった最大の理由はこれです。ひどいバーンアウト(燃え尽き症候群)になってしまいました。長期間にわたって脳に負荷をかけすぎた代償が出てしまったようです。複雑な情報を処理するのにいつもの倍以上の時間がかかり、エネルギーが全く湧いてこないほどの深い精神的疲労を感じています。人間には限界があり、大きな挑戦の後には必ず休みが必要なのだと痛感しています。

それでも、この疲れの中において、心の中はとても穏やかです。入学選考という最も厳しいプレッシャーが去り、ずっと必要だった心のゆとりを取り戻すことができました。

今の私の優先事項は、まずしっかりと休むことです。この準備期間を利用して、日本の生活をもっとゆったりと楽しみたいと思っています。提出物に追われることなく街を歩き、日常の風景に目を向け、そして日本語の学習にじっくりと集中したいです。

今、日本語を学ぶ感覚は以前とは違います。時間に追われる義務ではなく、これから数年間過ごす環境と自分を繋ぐ「生きたツール」として感じられています。

山形での大学院生活はまだ始まったばかりですが、今日は自分に休息と祝福を許し、健康的なペースでこのブログを再開していきたいと思います。いつも気長に付き合ってくださり、

ありがとうございます。