Nrm/Ep. 5 – つながり
22期生のなるみです。日本に来てもう5ヶ月、そろそろ月数を数え忘れるころなります。
先日、日本語学校の夏休みに親戚に会いに行きました。小さい頃はよく一緒に過ごしていたおじ・おばやいとこたちですが、久しぶりに会っても不思議な安心感を感じるものです。叔父の車に乗って地元周辺の景色をぼーっと眺めたり、叔母の家でただテレビを見たり、手料理を食べたりと、子供のように何も心配せずに過ごした3日間でした。家を離れていても親戚とのつながりがあるだけで、「ホーム」に帰れるような気がします。
そして、今の「ホーム」になっている力行会では別れの時期が訪れました。秋学期に大学院が始まる同期たちが次々と力行会を出ていく準備をしていて、共有スペースがいつもより静かになっていく日々です。寂しさもありますが、これから本格的にそれぞれの道を歩み始める同期たちの姿を見ると、とても嬉しく思います。
また、夏の研修では多くの先輩方やOBOGとより深くつながることができました。思えば研修テーマだった「つながり」に想いを馳せる1ヶ月でした。
今までの繋がりを大事にし、時には出会いと別れを繰り返しながら、今までの「つながり」、これからの「つながり」を大切に日本での生活を続けたいです。
22期生 なるみ