Allan 三都主アラン #5 – 「日本人は見落としがち!?小さな日本の良さ」
こんにちは!三都主アランです、こちらが僕のブログ投稿第5回目となります!今回もこの1ヶ月での気づきや経験について話していきたいと思います!
今回のテーマなんですけど…何か面白い事書きたいなと思っていた時に、思い浮かんだのが日本の小さな良さについて!「それはどういう事?」てなりますよね笑。
説明しますと、特に私たち日系スカラーシップの学生のように、「海外の人が日本に来たからこそ気づく」だったり、「日本と海外の2つの全く違う世界を経験しているからこそ気づく」というところで、単純に「日本は治安がいい」「ご飯がおいしい」みたいな有名どころではなくて、生活の中に溶け込んでいるものを拾ってみたら面白い内容になるのではないか?と思いました!

日本の魅力というと、富士山や桜、寿司などを思い浮かべる人が多いと思う。でも、日本に住んでいる僕たちが見落としている良さっていうのは、もっと身近なところにあるのかもしれない。
日本の「小さな良さ」を何個か上げていく!例えば…
一つ目はコンビニ! いやこれはもう便利すぎますよ笑。まずどこにでもあると言う点。たまに田舎の方へ行くと少なくなったりしますが、どの都道府県に何個もあるのは事実。夜中でも何時でも使えるという点。あとはやはり、食事はもちろん、ATM、コピー、チケット、宅配、トイレまで一つの場所でできる!最近コンビニで見つけてびっくりしたのは片栗粉。コンビニに片栗粉売っていることは最近初めて知って驚きましたね。

ブラジルにはコンビニに似たような建物はたまに見かけますが、日本のコンビニのようにこれまで完成度が高いものは見たことないです!
2つ目は、公園。日本人からするとほとんどの場合「ただの公園」かもしれないけど、これももう一つの小さな良さと気づきだと思う。日本のほとんどの公園はベンチがあって、水道があって、トイレがあって、子供が遊べるスペースがあって、地域の人が散歩したり休憩したりすることができて、都市の中にも小さな緑があるっていうのも良い点だと思います。誰もが無料で使えて、体を動かしたり、気持ちをリフレッシュすることができる場所。これはブラジルにもたまに見かけるけど、なぜだか、日本の公園はクオリティーが高く感じる。😅

最後に紹介したいのは、自動販売機!
自動販売機が多いだけではなくて、夜に1人で歩いていても、自動販売機で普通に飲み物を買える。田舎に行くと、道路沿いにポツンと自販機が置いてあったりするのも日本らしい風景だと思います。ブラジルでは増えてきたと思いますが、まだ大都市中心で田舎では全く見ないイメージです。様々な種類の飲み物が存在すると言うのも日本のポイントですね!よく友達とかと話して、「この自動販売機は当たりだね」など言う時もあります。

コンビニも公園も自動販売機も特別な観光地ではない。でも外国人が日本に来ると「なんでこれが普通にあるの?」と感じることも少なくはない。自分でも、ブラジルにいるときは「ここにも日本のコンビニのようなものができたらいいのになぁ」と、思ったことも何度もあります。
このように、日本に住んでいると慣れて、見落としがちな点も外国から来ると珍しいものがたくさんある。他にも電車、落とし物、ゴミ箱が少ないのに街が比較的綺麗なところなど、他にも周りを見渡せば小さなことに気づくことができる!
海外にルーツがあって日本で生活しているからこそ、「日本人として当たり前になっていること」と「海外から見ると珍しいこと」の間に立てる。これからも自分の経験を活かして、日本の面白みや海外との違いなど、小さなことに目を向けながら発見して行きたい。