Maika #1
皆さんはじめまして!パラグアイ出身の後藤アンナ舞花です。4月から大阪の辻調理師専門学校に通っています。
ブログを書くのは初めてなので、おかしなところがあっても目を瞑っていただけると幸いです。
先月の23日に日本に来たので、先週で来日して1ヶ月が経ちました!🥳
もう1ヶ月も経っているなんて、正直驚いています。
この1ヶ月間は、今まで一人でしたことがなかったことや、知らなかったことをたくさん経験しました。
特に銀行や市役所での手続きは、なぜか冷や汗が止まりませんでした(特に問題はありませんでした😂)
そう思うと、この1ヶ月間は長かったようにも、短かったようにも感じます。
私は今まで家族と離れて一人で暮らしたことがなかったので、最初に日経スカラーシップに合格した時も、しばらく実感が湧きませんでした。
両親や祖父母、いろいろな方から「頑張れ」と応援をもらうたびに、嬉しさと不安が私の中で膨らんでいきました。
ですが、そんな不安も空港で同期の奨学生の方たちと会ってから、どこかに吹き飛んでいってしまいました。同じ境遇の仲間がいることは、心強かったですし優しく接してくれる方ばかりで、とても安心できました。
私は今、他の奨学生の方たちとは離れた大阪で、寮に住んでいます。
これは仕方のないことですが、周りに同じ境遇を分かってくれる人がいないので、とても寂しく感じていました。
寮に慣れるまでの1週間は本当に寂しくて、毎晩枕を涙で濡らしていました。ティッシュも涙を拭くために1パック使い切ってしまいました😂
ですが、人は時間が経てば自然と慣れていくもので…私は学校や寮でも友人が出来て、段々とこの生活に慣れてきて、元気な日は外に出かけるようになりました。
最近は、学校の近くのたこ焼き屋さんを何軒かはしごして、食べ比べをするのが楽しみになっています。

もっと綺麗に写真を撮ればよかったな、と今さらながら後悔しています(笑)
次はお好み焼きの食べ比べをしようかなーと考えています。
学校の授業では、衛生的な環境や食品の栄養についてなど、今まで詳しく調べてこなかった事を沢山学んでいます。
最近は、調理実習で初めて本格的な炒飯を作りました。
炒飯は中国料理の中でも火加減がとても難しいと、先生に教わりました。
炒飯を作る際に使う北京鍋は、持つこと自体はできるのですが、振るとなると扱うのがとても難しくて、まだまだ練習が足りないなと実感しました。
それと、理論の授業では先生が目の前で内容を実演しながら授業をしてくれるのですが、毎回試食が凄く美味しいんです!流石先生!と感激しました



といった感じで、毎日自分なりに楽しんでいます。
これからも沢山いろいろな事を経験して、学んでいきたいと思っています。
では、これからもよろしくお願いします。