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留学生会からのお知らせ

Haruna #03 – 6月 遠く離れた場所でもかけがえのない人は胸の中に

大家好(タージャーハオ)!みなさん、こんにちは。

日本に来て、もう3か月が経ちました。
 学校生活にも慣れ、良いクラスメイトや楽しい先生方に囲まれて、毎日充実した日々を過ごしています。

期末テストが近づいている今、やっとクラスメイトたちのことをよく知るようになりました。さまざまな文化や言葉に親しむことができ、やはり留学だからこそ得られる貴重な経験なのだと毎日感じています。

授業の1分スピーチでは、皆さん(私もその一人ですが)気づけば5分以上も話してしまいます。一人ひとりの興味や新しい情報を聞くのがとても楽しく、常に新しい情報を得てとても興味深いです☆

クラスメイトのスピーチ

クラスメイトと先生から貰った差し入れの一部

さらに、先週からは授業最後の課題であるラジオドラマの準備が始まりました。グループ活動で話し合いながら内容を決めています。役柄やあらすじ、そしてセリフまで一から作っているため、考えることが多く大変です。しかし、少しずつ形になっていく様子を見ると安心感が湧いてきます。

さて、話は変わりますが、東京も少しずつ暑くなってきました。

私はブラジルのパラー州(アマゾン地域)出身なので、暑さには慣れていて、寒さはあまり好きではありません。そのため、暑さを感じると余計に幸せを感じます。

ちなみに、先週はブラジル・ホーリネス教会へ行きました。久しぶりにブラジル人に囲まれながら神様を賛美することができ、まるで自分の居場所に帰ったような気持ちになり、とても居心地が良かったです。

さらに、お昼ご飯にはフェイジョンを食べました。ちなみに、持ち帰り用にもいただいたので、いつも一緒になんでもする仲の良い友達のナミエちゃんと美味しいブラジル料理を週の間楽しみました。

その時、ほぼ毎日のように母が作ってくれていたフェイジョンのことを思い出しました。母と一緒に過ごしながら食べていた料理が、とても懐かしく感じられました。

普段はあまり寂しさを感じない私ですが、このように日常の中でかけがえのない人たちのことを思い出し、懐かしく感じることもあるのだなあと気づきました。

要するに、この一か月は勉強にもたくさん励みましたが、とりわけ留学生活そのものを楽しむことができた一か月でした。

では、再见(ザイジエン)!

ブラジル、ハルナ